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ジャガー・サーン

based on UESP wiki

ジャガー・サーン

第三紀389年、あるいは399年以前に活躍したインペリアルのバトルメイジである。それより以前の来歴は知られていないが、一般的に、バレンジア女王の宮殿に現われたナイチンゲールという名の詩人と同一視されている。詩人ナイチンゲールはモーンホールドの街の地下に隠された「混沌の杖」を奪うためにバレンジアを誘惑した。「混沌の杖」こそ、第三紀389年、自分の作りだした領域にユリエル七世を幽閉するためにサーンが振るった杖である。

サーンによる十年間の支配の期間は、Imperial Simulacrum/帝国の幻影 の時代として知られている。幻惑魔法で皇帝の姿に化けたサーンは帝国の特権を使ったが、ユリエル七世の国土回復計画は続けなかった。争いが続き、帝国は分裂した。東方ではモロウィンドがブラックマーシュを攻撃(Arnesian War)し、北方ではハイロックとハンマーフェルが争い(War of the Bend'rmahk)、南方ではエルスウェアがヴァレンウッドに武器を向け(Five Year War)、西方では旧同盟国のサマーセット諸島を相手に、またもやヴァレンウッドが領土を奪われていた(War of the Blue Divide)。サーンの目的も、この事件より前の個人的な業績も、ほとんどわかっていない。

第三紀399年、サーンの元弟子のリア・シルメンの助けを借りた名前の知られていない英雄が混沌の杖を再び繋ぎ合わせ、遂にサーンから帝国を取り戻した。帝都の宮殿地下でサーンは倒され、ユリエル七世は他の領域に作られた牢獄から解放された。玉座に戻ったユリエル七世は、サーンの統治下で起きた帝国の分裂を徐々に修復した。

ドラゴンスターの街の強力なバトルメイジたちを壊滅させて、バトルスパイア・アカデミー(バトルメイジのための大学。オブリビオンの領域とこちら側の領域の間にある)を支配しようというメエルーンズ・デーゴンの企みに手を貸したことでも知られている。

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