今年の春先に「
Before We Leave」という街作りゲームにはまって夜遅くまで夢中でプレイしていました。10月に続編の「
Beyond These Stars」が発売されると聞いて今からウキウキしてます。
攻略を進める際に、建築物のバフについての情報がなかなかみつからなかったので、少し書き残しておこうと思います。
◆ゲームの簡単な紹介◆
プレイヤーは"ピープス"と呼ばれる人々を手助けし、滅びかけた文明を復興させるため、かつての科学的な遺産を修理したり新しい研究を進たりして開拓を進めていきます。
下記は開始時点のスクリーンショットです。ピープスたちは長い間シェルターで暮らしていましたが、地上の環境が良好になったので外に出てきました。フォールアウトシリーズの「再生の日」を彷彿とさせます。
◆建築物の隣接ボーナス(シナジー)◆
特定の建築物同士をとなりに建てると効率がよくなります。得られるボーナスの効果には上限がありますが、隣接する建築物の種類や数によって増えます。
例① 井戸-畑-家(シンプル)
人手が足りることで畑の作物の成長速度が上がり、飲料と畑用の用水を確保する建て方です。畑と家が隣にあると家に野菜と水を保管するようになります。ボーナスで得られる保管スペースは僅かですが、塵も積もれば形式で集落が大きくなるほどメリットが増します。
例②井戸-畑(複数)-家(複数)
上記の拡大版。
家同士が隣り合うと居住できる人数が増える(+2人が上限)ので、家をまとめて建てる利点があります。野菜や水の保管枠もひとつの家につき+2つが上限なので、2マスの他の家+2マスの畑に接してる家はボーナスの効果を最大限もらえることになります。

例③伐採所+森
一回の伐採で得られる材木の数にボーナスがつく。3マスの森で+4が上限です。

他にわたしがよく使っていた隣接ボーナスは倉庫+各種工場(生産速度アップ、生産個数プラス) 風力発電+高台+空き地(発電量アップ)あたりです。
以上です。