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TES関連のMOD翻訳やMOD紹介など。

Medieval Style Book Textures

題名:Medieaval Style Book Textures
ダウンロード先: http://anvilbay.ru/files/medieval-style-book-textures/ (ロシア語サイト)
作者:AmpolX
カテゴリ:テクスチャ

TES4:OBLIVIONに登場する本のテクスチャを変更するためのテクスチャパックです。
BOOK2.jpg







他にも方法があるかもしれませんが、
あくまでも、現在のところ私が思いついて、
他の方の説明を探して、参考にした結果、この方法で決着がついたということです。
よくわからないなりに頭をひねった結果なのです。

必要なもの
①Medieval Style Book Textures(用途:テクスチャが入ってます)
 現在、ダウンロード可能なのは以下のサイトです。(※ロシア語サイトに飛びます)
 http://anvilbay.ru/files/medieval-style-book-textures/


②Oblivion Mod Manager(用途:BSAファイルからメッシュを取り出すために使います)
 入手は以下のサイトより、左端のメニューにしたがって、
 「Oblivion Mod Manager」→「Download」へと進むとTESNEXUSへと飛びます。
 登録が必要ならNEXUSに登録してダウンロードしてください。(※英語サイトに飛びます)
 http://timeslip.users.sourceforge.net/

あるいはBSA unpackerやBSA Commanderを利用する方法もあります。検索してください。


③Nifskope(用途:メッシュにテクスチャを関連付けます)(※英語サイトに飛びます)
 http://www.niftools.org/wiki/index.php/NIF_File_Format_Library_and_Tools
 上記のサイトより、表の真ん中にある「The tools」の欄で
一番上に書いてある「NifSkope」をクリックします。
次のページでは、Download NifSkopeをクリックしてダウンロードページへ飛びます。
巨大な黄緑色のボタンを押すとダウンロードが始まります。


Part1. テクスチャを用意する。
テクスチャはddsファイルというファイルです。
まずMedieval Style Book Textureをダウンロードして解凍し、
オブリビオンのDataフォルダ以下に置きます。

Data/Textures/clutter/books/○○○○.dds とか
Data/Textures/clutter/books/○○○○_n.dds というようにddsファイルが並ぶようにします。

ddsが本の表紙のイラストが描いてあるテクスチャファイルです。
_n.ddsは本のデコボコした質感を表すノーマルマップというモノのファイルです。
これでテクスチャが用意できました!

Part2.メッシュを用意する。
次は本の立体構造を作っているnifファイルを用意するために
Oblivion Mod Manager(以下、OBMMと表記)を起動します。
OBMMの右端のボタンからUtilitie→BSA Browserを動かします。
BSA browserの左下のボタン「Open」を押して、
Oblivion/Dataフォルダにある「Oblivion -Meshes」というBSAファイルを開きます。
そしてCtrlキーを押しながら以下のメッシュファイルをクリックして複数選択します。


●Meshes\Clutter\books\crumbledpaper01
以下crumblepaper03まで
計3ファイル

●Meshes\Clutter\books\folio01
以下folio04まで
計4ファイル

●Meshes\Clutter\books\octavo01
以下otavo04まで
計4ファイル

●Meshes\Clutter\books\perchment01
1ファイル

●Meshes\Clutter\books\quarto01
以下quarto04まで
計4ファイル

●Meshes\Clutter\books\scroll01
以下scroll08まで
計8ファイル

この合計24ファイルを選択し終えたら、
Extract(抽出)ボタンを押して、nifファイルを保存します。
どこに保存してもよいのですが今回はOblivionのDataフォルダに抽出して、
Data/Meshes/clutter/books/○○○○.nif としておきます。
なぜならテクスチャとお揃いの構造にしておくと探すのが楽だからです。
メッシュが用意できました!

Part3.メッシュとテクスチャを関連付ける。
メッシュとテクスチャを関連付ける作業です。
Nifskopeを起動させます。
それから上部のRenderボタンを押して、
Draw Axes、Draw Nodes、Draw Havokの三項目からチェックを外しておきます。
そして、File→Loadを押し、
Data/Meshes/clutter/books/からnifファイルを開きます。
紫色の小さな花のような印をダブルクリックすると、
どのdds(テクスチャ)ファイルを読み込みたいかを尋ねられるので、
ここまでで用意してきた自分のOblivion/Data/Textures/clutter/booksフォルダからddsファイルを選びます。

以下は対応表です。

●crumbledpaper01.nif~03.nifは
 →crumbledpaper.dds(丸めた紙。3つ共通)

●note01.nif
 →note01.dds(記号の書かれた難解そうなメモ)

●perchment01.nif
 →pechment01.dds(封蝋のついた手紙)

●folio01.nif~04.nif(二つ折りサイズの本)
●octavo01.nif~04.nif(八つ折りサイズの本)
●quarto01.nif~04.nif(四つ折リサイズの本)
  →それぞれ対応したddsファイル。
  folio01~04、octavo01~04、quarto01~04(本の表紙のテクスチャ)
    →bookpages01.dds
  (本の小口の部分のテクスチャ。
  folio,octavo,quarto共通。ページが黄ばんでよれた感じになってます。)

●scroll01,02,08.nif
     →scroll01.dds
  (紙っぽい)

●scroll03,04.nif
  →scroll02.dds
  (羊皮紙っぽい)

●scroll05,06,07 
    →scroll03.dds
  (なんか布っぽい感じ)

全てのnifファイルにテクスチャを関連付けて上書き保存したら、
nifskopeを閉じて、ゲーム内でも同じように表示されているか確認してみましょう。


BOOK.jpg








 

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